マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
一番最初の画面、HOME へ 戻ります。 旧高田丸富商会の時代も含め90年にわたる当社の歩みをご紹介しています 当社の陣容や取引先などのご案内です 当社の部門毎の業務内容とスタッフのご案内ページです 旧型お買得商品や中古品など、お得な情報をいっぱいご案内します。 お見過しないようこまめにチェックください。 新商品のご案内やその他お役に立つ新情報をお届けします マルトミお奨めのLINK先です。 HPの ご感想や、問合せなど、メールください。
株式会社 マルトミ  
      2003..10.01  
マルトミです
                                              10・11月号(隔月刊)

   日ごろのご愛顧に心より御礼申し上げます



マルトミからのお知らせ

☆ 10月18日(土)・19日(日)、マルトミ本社にて除雪機・農機の展示商談会を行います。
  ホンダ・ヤンマー・ヤナセの除雪機と、一流メーカー各社の農業機械を一堂に展示し中古・お買得商品も多数出品いたします。

☆ 除雪機の点検・オイル交換キャンペーンを、今年も10月より実施いたします。別途ご案内させていただきますが、いざと言う時、すぐに快適にお使いいただけるよう,ぜひご利用をお願い致します。


☆ 当社では、キッチンのガスコンロ周辺からの出火をいち早く感知し消火する手軽な自動消火装 置を取り扱っております。とくに上越市の旧市内でお隣どうしの間に隙間がないような場合、通常 の三分の一、取り付け費用込み1万円以下で設置できる市の補助金制度もございます。ただし適用条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
                                     

             マルトミカレンダー(10月〜12月) 赤色は休業日

10月 11月 12月
            1 2 3  4               1       1  2   3   4 5 6
5 6 7 8 9 10 11 2 3 4 5 6 8 9 7 8 9 10 11 12 13
12 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 20
19 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 23 21 22  23 24 25 26 27
26 27 28 29 30 31    23 24 25 26   27  28 29  28 29 30 31  
              30              
 ※ 10月18〜19日 展示会                             


    潟}ルトミ 上越市西田中236-9  TEL.(025)524−1181  FAX.(025)524−1184

        E-mail.:info@maru-takada.com     http.:www.maru-takada.com


健康情報コーナー

アレッポの石鹸&ホホバオイルのスキンケア

 
素敵なパッケージの魅力的な化粧品。海外旅行に行けば雑誌で見た海外ブランドの化粧品を夢中で買っていた。得意で使っていた有名な海外ブランドの化粧水。それがある朝何か変、顔中がほてるような・・・・・あわてて洗い流したもののその日はファンデーションなしで出勤するはめに。それに保湿クリームを使っているのに冬場のお肌の乾燥もひどかった。
 反省したわたしは色々本を読みあさり、試した末に現在のシンプルなお手入れ方にたどり着いた.。以前に比べお肌の調子はすこぶる快調!冬場のひどい乾燥も改善された。それでは自らの肌で実験済みのわたしのスキンケアを紹介します。
 キーワードは「@肌のバリアゾーン(肌表面の角化層)を壊さずに汚れを落とす.」 「A肌の潤いを保つ」
 「B紫外線を避ける.」 「C良い生活」 の四つです。
 では@の洗顔から。洗顔料は界面活性剤を使わない本来の石鹸が良いようです。わたしはオリーブオイルとローレルオイルを原料にした昔ながらの ゛アレッポの石鹸″を使っています。石鹸をネットでよく泡立てその泡で顔を良く包むようにして洗顔します。ゴシゴシこするのは禁物。ぬるま湯でよくすすいだ後は水でバシャバシャ(できれば浄水で)。
 タオルで水気をそっとふき取ったらAの保湿です。乾燥しがちな所を重点的に少量のホホバオイルをよくのばしてつけます。ホホバオイルは米西南部、メキシコ北部などの砂漠に自生する常緑性潅木「ホホバ」の実を絞ったオイルです。このオイルは人の皮脂成分と極めて近い性質を持っているそうです.。また殺菌効果もあるのでニキビやひげそり後、ひび、かぶれなどにもいいようです。
 なおBには日傘が有効です。Cはバランスの取れた食事、適度の運動、できるだけ規則正しい生活などです。
 以上、とても簡単チープなスキンケアですが、なかなかいいですよ。勇気のある方はお試しください。.

                                          (特別寄稿:杉本泰子 様)

[アレッポの石鹸とホホバオイルは、健康食品を扱う.宮崎農機具店(三和村河浦1608-1 Tel.025-532-2051でも販売しています.]



なつかしの農機具シリーズ
 2.

山間地の強力な助っ人 ホンダ ティラー F-50

昭和41年にホンダから発売されたガソリン・テイラーで、山間地を中心に爆発的に売れました.。エンジンがフルカバーになって超湿田でもトラブルなく使用でき、軽量小型でエンジン始動もラクで女性やお年寄りでも無理なく使えたことが人気の理由でした。当時としては画期的な遠心クラッチの採用で、牽引作業時もギヤ変速せずスムーズに運転できたことも大きな特徴で、このF-50の出現で、重労働だった山間地での耕耘、代掻き、牽引作業が大幅に省力化されました。
 残念ながら発売後10年程で製造が中止されてしまいましたが、その後も「これでなくてはダメ」という声が多く、今でもまだ大切に使われているお客様がおられます。

  ※ もし、昔使われた農機具の写真を何かお持ちの方がおられましたら、ぜひ紹介させてください。出来ればエピソードも添えてお願いします。




この秋もヤンマーの丸ハンドルコンバインが活躍しています。

 今年は、記録的な冷夏に続いて秋は雨の日が多かったため、稲作の減収や、ぬかるんで刈り取り作業にしにくいなどの悪影響がたくさん出ました.。
 そんな中で、ヤンマーの丸ハンドルコンバイン GCシリーズが大活躍しています。
独自の新機構FDSの働きにより、堅い圃場はもちろんのこと、従来のコンバインでは入れないような深い湿田でも土寄せもなくスムーズに旋回が出来、らくらく刈り取りができると、.ご使用いただいた皆様から大変ご好評をいただいています。
 今期、ヤンマー丸ハンドルコンバインをご購入いただいたお客様の中から一部ご紹介させていただきます。

   頚城村 内山喜久雄 様      上越市 布施政治 様
                              牧村 渡辺一夫  様











農機中古情報
 店舗とホーム・ページでご覧いただけます。

 中古機や旧型特価品などのお得な商品の情報が、8月1日より店舗掲示板とマルトミのホームページでご覧いただけるようになりました。掲示板は、店舗入り口を入って正面奥の壁に設置してあります。ホームページは www.maru-takada.com でトップページの画面右側の「お得な中古品情報」からご覧下さい。
 また、用紙にプリントしたものも毎月1日に更新作成しますのでどうぞご利用願います。


 メダカがいっぱい増えました。
 当社ではこの春から店舗に大きな水槽(150cm)を置いて、メダカ、ドジョウ、タニシ、ヌマエビ、イモリなど、一昔前には近くの川や田んぼなどでいくらでも見られたのに、最近はなかなか出会うことのない水辺の生き物たちの生活を皆さんにご覧いただいています。
 それとは別に、メダカを育てるために屋外に設置してあるコンクリ・パレットやスイレン鉢では、春に入れたメダカがたくさん殖えています。今後、大きく育ったものから、店舗の水槽に移し、ご希望の方に差し上げたいと考えています。
 
   上越の面白い生き物  24.

       緑のゆりかご ウスタビガの繭 

  
 木々の葉がすっかり落ちて見通しがよくなった冬の雑木林を歩いていると、時折、鮮やかな黄緑色をした小型の卵のようなものが木の枝にぶら下がっているのを見かけることがあります.。これは、ヤママユガの仲間で「ウスタビガ」という蛾の繭です.。
 ウスタビガの繭は、上の部分が口を両側から押すと開くはがね式の「がまぐち」のような構造になっていて、成虫がそこから脱出した後は閉じ,空になった繭は元通りの形で残されます。これは他には見られない大きな特徴です.。
 それにしても、実際に手にとって見ると、色といい形といい、なんともいえない美しさです。私は、片側だけ一本の柄でぶら下がったこの美しい繭がいったいどのようにして作られるのか、不思議でたまりませんでした.その後、幼虫を飼育して繭を作るところを観察できたのですが、その方法は芸術的であると同時に、とても理にかなったものでした.。
 ところで、ウスタビガの仲間のヤママユガは天蚕と呼ばれ、繭から上質の絹が採れることで知られています.。わずかに緑色の光沢を持ったそれは、.何でもカイコの絹の10倍の値で取引されるとかで、長野県では古くからクヌギを使って野外飼育が行われています。それならウスタビガの繭からもすばらしい絹が採れそうですが、聞いたことがありません.。この美しい色に目を付けられないはずはないと思うのですが、おそらく糸が短く切れてしまうとか,何かうまくいかない理由があるのでしょう.。
 ウスタビガの成虫はこの辺だと、もうほとんどの昆虫たちが姿を消したあと、11月ころになってようやく姿を現します.。明るい赤茶色や黄色の羽に丸い透明窓を持った美しい蛾です。なかなか目にする機会はありませんが、注意していると、寒々とした外灯の明かりの下、建物などの壁にひっそりととまっている姿を見ることがあります.
 ウスタビガの繭は、枝ごと採ってきて部屋に飾っておくとしゃれたインテリアになります.。冬になって山の木の葉が落ちたころ、ぜひ皆さんも探してみてください。見つかるのはコナラやサクラ、エノキなどの広葉樹の枝で、スギやマツなどの針葉樹にはけっして付いていません。
 繭には、下のほうに小さな楕円形の卵がいくつも産み付けられていることがあります.。この蛾のメスは、羽化するとその場ですぐに交尾して繭に産卵することが多いのです.。もし卵を見つけたら、幼虫を飼うことのできるチャンスですからぜひ持ち帰ってください。卵は繭ごとプラスチック ケースなどに入れ、冬の間、なるべく気温の上がらない場所に置きます.。春になって木の葉が芽吹くころに幼虫が孵るので、孵ったらサクラやクリなどの葉を与えればどんどん大きくなります。ある程度大きくなったら、ビンにエサの枝をさしてそこで飼うようにすると、やがて繭作りの様子が観察できます.。そしてそのまま夏、秋を繭の中で過ごし、冬になるころ美しい姿を現します.。       (ミ)