マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
      2003..8.01  
マルトミです
                                              8・9月号(隔月刊)

   日ごろのご愛顧に心より御礼申し上げます



マルトミからのお知らせ

☆ 弊社では8月13日(水)〜17日(日)を夏季休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうかよろしくお願いいたします。なお、農繁期対応として、8月25日から9月27日までは休日も休まず営業いたします。

☆ 弊社主催の「趣味の教室」第3弾として、この秋、メダカ採り教室を開催します。場所は牧村の田んぼで、日時は9月28日(日)の予定です。メダカばかりでなく、いろんな水の生き物が採集・観察できますので、ぜひご家族でご参加下さい。詳しくは電話でお問い合わせください。


☆ 8月より除雪機予約キャンペーンをスタートします。早いほどお得、このチャンスをどうかお見逃しなく。中古機のご希望も承りますので、お気軽にご相談ください。
                                     

             マルトミカレンダー(8月〜10月) 赤色は休業日

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 ※ 8月13〜17日  夏季休業                             10月18・19日は展示会


    潟}ルトミ 上越市西田中236-9  TEL.(025)524−1181  FAX.(025)524−1184

        E-mail.:info@maru-takada.com     http.:www.maru-takada.com


健康情報コーナー

足踏み健康法

 
人は普通二本足で歩いています。上半身の体重が下半身の足にかかるわけですが、バランスよく均等に左右の足に荷重がかかっていればよいのですが、ほとんどの人は、どちらかの足が余計な負担にさらされています。軸足のほうに、または以前怪我をした足を足をかばうためにもう一方の足に余計な負担がかかっています。その結果荷重がかかっている足が腰に食い込み、左右の足の長さが違うように見え、腰が下がり、負担がかかっている方の足の太ももの筋肉にハレが出来ます。そのはれている筋肉の近くを通る血管が圧迫され、血液の流れが悪くなるのです。そうすると、足先のしびれ、足先の冷え、ふくらはぎのむくみ、片足一本分の血液が体のほかの部分過剰にまわるわけですから、腕で血圧を測ると血圧が高い、というようにいろいろな症状が発生します。
 太ももの筋肉にハレが原因で起きるそうした症状は、実は簡単に癒すことが出来るのです。うつぶせになってもらい、太ももの裏側をお知りの下からひざの裏側までゆっくり静かに足で踏んであげます。人によって左右それぞれの違いはありますが、必ずどちらかの足の太ももが飛び上がるほどの痛みを感じます。その場所がわかったら、そこを念入りに片足で体重をかけて踏んでもみほぐしてあげてください。
 お風呂上りに毎日5分ほど1週間も続けると、日ごろ苦になっていた症状がうそのように消えていることにびっくりするでしょう。それが御夫婦の場合には、スキンシップにもなりますし、夫婦げんかをした後などには、相手の身体を踏んづけるわけですから、ストレス解消にもってこいです。
 こんな簡単な、誰にでもすぐ出来る健康法、一度試してみてはいかがでしょうか?

                              (特別寄稿:(資)宮崎農機具店 社長 宮崎真 様)



なつかしの農機具シリーズ
 1.

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初期の耕うん機 クイーンティラー S-2型

空冷3〜3.5馬力のエンジンを搭載した耕耘機で、昭和30年ころに、高知県の協和農機株式会社(現ヤンマー農機轄rm工場)から発売されました。
  当時の他の耕耘機と比べて機体の前後バランスが非常によく、写真の標準機のウエィトを外し、鍬の代わりに抵抗棒を、タイヤの代わりに鉄の耕起砕土車輪(いわゆる「特代」)をつけた特別仕様機が、超湿田でも使える唯一の耕耘機として大きな人気を呼びました。当時の価格で20万円以上と非常に高価だったにもかかわらず、東頚城地域で数多く販売され,山間地での過酷な農作業の労力軽減におおいに貢献しました。

  ※ 今回からの新シリーズ。もし、昔使われた農機具の写真を何かお持ちの方がおられましたら、ぜひ紹介させてください。出来ればエピソードも添えてお願いします。




大感謝祭へのご来場 有難うございました。。
 弊社恒例、夏の大感謝祭は、6月14、15日に厚生南会館で行われ、800名を超える皆様にご来場いただきました。特に初日の午前中は大変混雑し、なにかと行き届かない点もあったかとは存じますが、どうかお許し願います。
 今回は取引メーカー約15社のご協力により、最新の農業機械や生活関連用品を多数展示、実演したほか、初の試みとして、お客様の趣味の作品展を同時開催いたしました。9人の方からさまざまなジャンルの自信作を出品していただき、大変好評でした。ぜひ来年も実施したいと思いますので、皆様もなにか出品していただけるものがありましたら、どうかよろしくお願い致します。.。


昆虫採集教室」・「ゆかた着付け教室」、盛況でした。。
 前回ご案内しました上記の教室は、おかげさまで多くのご参加をいただき、無事終了しました。幸いにもご参加の皆様から御好評を得ましたので、ぜひまた計画したいと思います。
 なお、次の行事として、9月28日(日)に牧村で「メダカ採り教室」を予定しています。稲刈りの終わった田んぼの中に入ってメダカや水生昆虫を網ですくうもので、水が浅いのでお子様でも安心です。ぜひご参加ください。
    


Mリン農法青田指導を実施しました。
  6月21日、Mリン農法を実践されている皆様にお集まりいただき、現地を回って稲の生育状況を確認しました。さすがに長年実践されている皆様だけにうまく栽培されていて、それぞれ順調に生育していることが確認できました。
 ミズホのMリン農法は、有機的農法に基本を置き、化学的な欠点である燐酸の固定化をバイオテクノロジーで補い、植物本来の特性を最大限に発揮させる画期的農法です。弊社では15年以上前から、この農法の普及に努め、現在では多くの皆様に取り入れていただいております。ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。
  

農機・除雪機など中古情報が
           
店舗とホーム・ページでご覧いただけます。
 中古機や旧型特価品などのお得な商品の情報が、8月1日より店舗掲示板とマルトミのホームページでご覧いただけるようになりました。掲示板は、店舗入り口を入って正面奥の壁に設置してあります。ホームページは www.maru-takada.com でトップページの画面右側の「お得な中古品情報」からご覧下さい。
 また、用紙にプリントしたものも毎月1日に更新作成しますのでどうぞご利用願います。
 
   上越の面白い生き物  23.

       ヤマユリ  ユリの王者 

  
 夏の強い陽射しを浴びて咲くヤマユリ。20cmにも及ぶその大きな花と強烈な色彩、むせ返るような香りは他の夏草を圧倒し、まさに「ユリの王」の風格があります。もちろん本州以外に世界の何処にもない日本特産の種類です。
 上越では特に東頸城地方に多く、牧村では「村の花」に指定されています。全国的にひろく見られる花ですが、自然状態での分布域は意外に狭く近畿地方から東北地方にかけて見られるのみで、それ以外の地方のものはかって栽培されたものが野生化したものとされています。
 この花が19世紀後半、シーボルトをはじめとする研究者の手によってヨーロッパに紹介されるや、「黄金のユリ」(学名のauratumは黄金の意)、「金色の筋が入ったユリ」として、かの地の人々に大きな感動を呼び起こしました。同時に大量のユリ根が採集されて輸出され、そのため関東平野からヤマユリがほとんど姿を消してしまったということです。本種をはじめ、カノコユリ、スカシユリなどのユリ根は海外にさかんに輸出されて、ピーク時の昭和12年にはその数4000万球にも達し,重要な貿易品となりました。金額は当時のお金で330万円(米1俵13円程度のとき)というから驚きです。これら日本のユリの子孫が交配親になって、多種多様の交配種(オリエンタルハイブリッド)が作り出されています。19世紀、いわゆるプラントハンター達により日本からヨーロッパに渡った植物は多数に上りますが、ユリはその中でももっともあちらの園芸界で賞賛を勝ち得た種類と言えるでしょう。
 ヤマユリはその球根が食用になることでも広く知られています。食用ユリとしてはオレンジ色の花をつけるオニユリ、コオニユリも有名ですが、ヤマユリのそれは苦味がより少なく、喜ばれています。
 ところで、このヤマユリの名が一般に用いられるようになったのは、明治になってからで,、それ以前はヨシノユリ、エイザンユリなどのな名で呼ばれていました。なお、ユリの語源は「揺り」で、大きな花をつけた茎が風に揺れるさまから という説があります。
 ヤマユリは近畿地方においてはその産地が局部的で、都の人々の目に触れる機会は少なかったと考えられ、万葉集などに詠まれているユリは、5月ころにピンク色の可憐な花をつけるササユリ(サユリ、サイなどの名もある)ではないかといわれています。       (ハ)