マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
   2008.08.10  

マルトミです
  




8、9月号 (隔月刊)

日ごろのご愛顧に心より御礼申し上げます。

 

お知らせ

    8月中は日曜日が休業の他、13日から17日までを夏期休業とさせていただきますのでどうかよろしくお願い致します。緊急の場合は携帯番号090-4709-7489(富取)までご連絡願います。 なお農繁期となる9月は、日曜・祝日も休まず営業致します。

    8月より店舗ショールームでは除雪機の展示を開始しました。まだ暑いのに、と思われるかもしれませんが、この冬の除雪機をお考えでしたら、御予約・ご購入を問わず早いほどお得です。高価下取りもさせて頂きますので、何でもお気軽にご相談下さい。

また、今が使用時期の刈払機も、共立・ゼノア・ホンダの各機種を展示してあります。畦刈用のバリカンや竹切用のノコ刃のアタッチメント等も御覧いただけますのでぜひお出かけ下さい。

    まだ少し先になりますが、1018()19(日)の2日間、除雪機・農業機械を中心に秋の展示商談会を開催致します。毎回好評の新鮮野菜・笹寿司の販売や、農具・刃物の修理販売コーナーなども予定していますので、どうぞ皆様でお出かけ下さい。

         マルトミカレンダー( 8月 〜10月) 赤印は休業日

 

 

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潟}ルトミ 本社:  943-0873上越市西田中236−9(企業団地内)

       TEL(025)524-1181  FAX(025)524-1184

E-mail: info@maru-takada.com  ホームページwww.maru-takada.com



新製品ニュース

竹が増えすぎてお困りの方に朗報!!

刈払機でらくらく竹が切れます。

県内初 先行販売開始!!

刈払機専用アタッチメント かぐや512 特価 29,000円

立ったままらくな姿勢で、根元からズバッと切れます。15センチの太竹でも

5秒。25cc以上の刈払機ならメーカー問わず簡単に取り付けできます。

 

実演機をお貸し致します。

先ずはご自身で使い心地をお試し下さい。

こちらから持参して実演もいたしますのでどうかお気軽にお申し付け下さい。

いちいち付け外すのは面倒と思われたら、刈払機専用セットをおススメします。

ゼノアの刈払機がお好みなら

 BC2511DT-EZとセットで、特価 86,000円(取付工賃サービス)

共立の刈払機がお好みなら

 SRE2650LGとセットで、特価 66,800円(取付工賃サービス)

    (高性能タイプSRE2610Lとのセットなら、特価88,000円となります)

 
お客様訪問記 4.

上越市 高島真一様 (高島農場社長)

水田20町歩・大豆畑7町歩を経営されている高島社長に突撃インタビュー!! 当社より汎用コンバインGS360Gをはじめ、多くの機械を納めさせていただいています。「エアコン付キャビンのコンバイン、すごく快適ですよ」と言われ、私も隣に乗せてもらいま した。

次に「畑の大豆、良くなっていますよ。見てください。」と言われ、周りを見ますとあたり一面大豆、大豆、大豆。すばらしい!!

  高島社長様 突然の訪問にも快く対応していただき有難うございました。(まゆみ記)





夏の感謝祭、お蔭様で今年も大盛況。 御来場誠に有難うございました。 

72627日に開催した夏の感謝祭は、天候にも恵まれ大勢の皆様がご来場くださいました。今回はヤンマー製品値上げ前のラストチャンスということもあって大型農機の御成約が多く、また時期真っ盛りの刈払機も多数お買い上げいただきました。



4年目を迎えすっかりお馴染みになったみどりの市場では、本場 三条の職人さん4チームによる農具・刃物類の修理・販売コーナー、正善寺工房、ポニーズ イチゴ農場他の皆さんによる笹寿司や新鮮野菜の販売コーナー、山野草・昆虫・水の生き物の販売コーナーや、野菜作り教室・山野草の育て方教室など、今回も大変ご好評をいただきました。

暑い中お出かけいただいた皆様、本当に有難うございました。

今回来られなかった皆様も、来年またにぎやかにやりますのでぜひお出かけ下さい。



キューピッドバレイ ふれあい昆虫館がオープンしました。

マスコミ報道等でもご存知かと思いますが、7月19日に安塚区のキューピッドバレイに「ふれあい昆虫館」がオープンしました。8月中は毎日開館していて楽しいイベントもありますので、ぜひお子様、お孫様を連れて行ってあげてください。

入場料は大人300円・子供200円で、わくわく動物園との共通チケット(大人1,600円・子供1,000)もあります。詳しくは下のホームページで。

http://www.yukidaruma-kogen.com/green.php



西田中公園バタフライガーデンのいまの様子

この時期としてはなぜかチョウの数が少なめで、いつもなら必ず来ているアゲハチョウの姿も時々しか見られません。毎年カラスザンショウやサンショウにたくさんついて困る幼虫もあまり見られません。

それでも注意してみれば、チョウたちはちゃんと来ています。今が盛りのセイヨウミヤコグサの花にはツバメシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミがちらちら飛び交っていました。交尾しているツバメシジミを見つけ、ちょっと変だなと思ったら、メスが、後ろバネ裏側の赤い紋が黒化した珍しいタイプの異常型でした(写真)

上越の面白い生き物 52.腹が赤と黒の斑模様になっている個体

 池の守り神が語源? 神秘的なイモリ

イモリは、間違えられることも多いのですが、陸にすむトカゲやヤモリの仲間(爬虫類)ではなく、カエルやサンショウウオと同じ両生類に属します。地球の歴史の中では、生命が海で生まれ、やがて水中から陸に上がっていくまさに歴史的な瞬間の主役を務めた水陸両用の生き物です。両生類と爬虫類には互いに姿の似ている種類も多くいますが、よく見ると両生類のほうが人(?)の良さそうな顔をしていて好感が持てます。かって、陸地が生き物で溢れ弱肉強食の戦いが繰り広げられる前の穏やかな時代を永く過ごしたからでしょうか。でもそんな中にあって、イモリの目つきはあんまり良くありません。系統的なことはぜんぜんわかりませんが、両生類としては後発のグループなのかもしれません。

それから、イモリの卵もよくまちがえられます。春先に山沿いの田んぼや沼で、アケビの実に似た白くて長いものがバナナの房のようにくっついているのを見かけます。それがイモリの卵だと思っている人が多いようですが、実はクロサンショウウオの卵で、イモリの卵は、色は同じですがピンポン球のような丸いかたちをしています。野外で見つかるのは圧倒的にクロサンショウウオの卵のほうが多く、ごくふつうに見られるのできっとイモリだと思われているようです。クロサンショウウオもべつに珍しいものではないのですが、イモリと違って成体になると水辺から離れてしまうため目に触れる機会はあまりありません。

以前このコーナーでアマガエルが長命だということを書きましたが、イモリはそれ以上に長生きするようです。当社のショールームには6年前から水辺の生き物が暮らすアクア・テラリウムが設置されていますが、最初から1匹だけいるイモリのもりぞうが今も元気に暮らしています。普段は姿を見せないくせに、餌をやったときだけ現れ、でっぷり太った体を揺らして赤いお腹を見せながら泳いだりしています。ちょっとインターネットで調べてみたら、イモリの寿命は飼育下ではなんと20年くらいとされていました。そんなにすごい生き物なのかと改めて見なおすと、小さな体全身に太古の生物を思わせるような神秘的な雰囲気が漂っているようでした。     (ミ)