| 2008.06.10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日ごろのご愛顧に心より御礼申し上げます。
お知らせ ☆ ただいま店舗ショールームでは、刈払機・自走式草刈機・芝刈機などの草・芝刈関係機械や、動散・動噴などの防除機械を中心に展示しています。刈払機は、疲れにくく、長く使えて安全・安心な一流メーカー品(共立・ゼノア・ホンダ製)をお買い得価格でご提供させていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 緊急の場合は携帯番号090-4709-7489(富取)までご連絡をお願い致します。
マルトミカレンダー( 6月 〜8月) ○印は休業日
潟}ルトミ 本社: 943-0892上越市西田中236−9(企業団地内 TEL(025)524-1181 FAX(025)524-1184
共立・ゼノア・ホンダ製品ならなんでも、在庫がなくてもすぐにお取り寄せが可能です。
前後輪駆動の2面刈機 斜面専用あぜ刈機
消防自動車の世界のトップブランド 潟c潟^が今年創業 101周年を迎え、5月30日に兵庫県三田市で新工場のお披 露目を兼ねた記念式典が行われました。 来賓の挨拶、工場見学の後の懇親会の中で演じられた、30メートルのはしご車5台によるショーはとてもダイナミックでみごとなものでした。 このモリタのはしご車は、現在、糸魚川市と上越市でも当社で納入させていただいた2台が活躍しています。 キューピッドバレイ
ふれあい昆虫館 7月19日フルオープン この春、安塚区のキューピッドバレイに上越地域初の昆虫体験施設「ふれあい昆虫館」が完成しました。館内には、安塚と世界を結ぶ昆虫標本コーナー(当社 富取が製作を担当)やこの地域にすむ水辺の生き物を観察できるアクアテラリウムなど、子供も大人も楽しめる仕掛けがいろいろありますが、何よりもこの昆虫館の一番の特長は、豊かな森の中にあって外に出ればすぐに自然の生き物たちとふれあえることです。館内で昆虫のいろいろな面白さを知ってもらったら、今度は外に出て林の小道や池の周りを歩いてみてください。次から次へと現れる魅力ある昆虫たちの姿にきっと時間を忘れてしまうことでしょう。 ふれあい昆虫館の本格オ−プンは7月19日の予定ですが、それ以前でもグループなどで申し込めば入館できるそうです。また週末や夏休みには昆虫観察会などのイベントも開催されますので、ご家族で、また子ども会などでぜひご参加下さい。
でもそのお陰でカラスザンショウ、キハダ、ユズ、サンショウはみんなスクスクと葉を伸ばしています。いまのうちにどんどん大きくなって、夏になって幼虫がたくさんついても負けないくらいになってほしいと思います。ここでは他にウマノスズクサ、オオハナウド、タブなど、いろんなアゲハ類の幼虫のための植物も植えられています。
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私の小学校時の恩師でもある小堺先生をお訪ねしました。 現在、各方面でご活躍中ですが、中でも1本杖スキーで知られるレルヒの会では会長を務められ、3年後に迫った100周年の記念事業に向けて準備を続けておられます。お忙しい仕事の合間を縫っての草刈りや畑作りには、ホンダの自走草刈機や耕うん機が、また冬はヤンマーの除雪機が「役に立っています。」との事。マルトミの商品をフル使用していただき有難うございます | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
上越の面白い生き物 51![]() キリ 花は優しく木は強く 平場ではもう散ってしまいましたが、初夏に美しい花をつける木にキリがあります。キリは本当に不思議な木です。海岸では強風の時、まともに波をかぶるテトラポットの内側でも立派に成長していますし、市街地の空地などに生えたものは何度切り払われてもその都度新芽を出し、径40cmにもなる新葉をつけています。キリの名は「実生よりも切った株から出た芽のほうが早く大きくなるところから」と言う説があるのもうなずける程、生命力の強い木です。 紫の大きな花も同じ科のジギタリスなどに似て、木というよりは草花に近い感じで、秋に成熟する果実も枝についた形は歌舞伎の三番叟が持つ鈴にそっくり。中には細かく軽い種子がぎっしりつまっており、口が開くと風に乗って遠くまで運ばれて行きます。 キリは中国原産で古くわが国に渡来したと言われていますが、九州には野生と思われるものも有りはっきりしません。キリはだれでも知っている通り国産でもっとも軽い材で、水や湿気にあっても狂いが出にくく、この性質を利用して下駄や家具、内装材として広く使われます。特に和琴はキリ材が無くては出来ませんし、炭も眉墨、黒色火薬の原料となります。このように成長が非常に早く有用な材であるため、以前はよく「娘が生まれたらキリの木を植えろ」などといわれたものですが、時代が変わり今は昔話になってしまいました。原材も北米など外国産の輸入のほうが断然多いというのにも驚かされます。 ところでキリと言えば花札の図柄にあるように鳳凰がとまる木とされています。古くは「枕草子」にも登場し、皇室や諸家の家紋としても使われるおめでたい木と云われてきましたが、これは誤りで、本当の鳳凰がとまる木はアオギリ(梧桐)なのだそうです。中国の古典ではそのようになっており、江戸時代の本草学者小野蘭山も著書の中で「唐画の鳳には必ず梧桐(アオギリ)を描く」と断じています。たとえ事実はそうであっても鳳凰はあの美しい薄紫の花の咲く枝にとまって欲しいと思うのは私だけでしょうか。 (ハ)
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