マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
   2008.02.10  

マルトミです
  




2、3月号 (隔月刊)

日ごろのご愛顧に心より御礼申し上げます。

お知らせ

    この冬は、1月まではたいした積雪もなく小雪といえる状況でした。でも油断は禁物、上越の雪はむしろ2月に入ってからが本番です。除雪作業をされるときはくれぐれも事故のないよう安全にお気をつけて、また除雪機を使用される場合は、投雪先の安全確認と、ハンドルから離れる時にはエンジンを止めることを忘れずにお願いします。

      2月から4月末までの3ヶ月間、店舗ショールームではミニ耕うん機を中心にオトクなスプリング・セールを実施します。おなじみのホンダ「サラダ」「こまめ」、ヤンマー「うね立てポチ」など、お役に立つ商品をそろえて皆様のおいでをお待ちしていますので、ぜひお出かけ下さい。

  スプリング・セール期間の真ん中、315()16()は、恒例 春のスペシャルデーを開催します。春農機、生活関連商品、恒例の青空市に加え、昨年夏の大感謝祭で大変ご好評をいただいた「クワと刃物の修理・販売コーナー」も開設致します。

クワの先がけは事前にお預りもさせていただきますのでぜひご利用願います。

        マルトミカレンダー( 2月 〜4月) 字は休業日

 

 

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     1516 春のスペシャルデー

潟}ルトミ 本社:  943-0892上越市西田中236−9(企業団地内)

                         TEL(025)524-1181  FAX(025)524-1184

E-mail: info@maru-takada.com  http:/www.maru-takada.com

  

    

家庭菜園にオススメのミニ耕うん機いろいろ

当社ではホンダとヤンマーのミニ耕うん機を取り扱っています。店頭展示もしていますのでぜひお出かけください。 (特別価格は店頭にて)

☆手軽さで選ぶなら → ホンダのこまめ F220J

ちょっとだけの畑に最適。 重労働だったクワでの土起こしが、こまめならあっけないほど簡単にできます。別売の作業機を付ければうね立てもできます。

F220J  2.4馬力 標準小売価格 99,540円

                うね立て用 イエロー培土器尾輪付 12,705円

 

☆使いやすさで選ぶなら → ホンダのサラダ FF300L(デフ付)

力もコツもいりません。初めての方でもハンドルをもってついて

行くだけで簡単にきれいに耕うん作業ができます。また耕うん部分がハンドルの反対側にあるので作業中も安心です。

これから畑をやってみようという方には一番のお勧め品です。

別売の作業機を付ければ簡単にうね立てもできます。
FF300L 2.4馬力 標準小売価格 153,300円
  うね立て用 グリーン培土器W+ヒッチ 15,435円

 ☆☆☆ 大型5.5馬力タイプ FF500L標準小売価格207,900円)もございます☆☆☆

 

作業機を使わずに耕うんとうね立ての両方をしたい

          → ヤンマーのうね立てポチ MRT6UV

 農機トップメーカーであるヤンマーの自信作。

耕うん・うね立て・うね盛り作業が、作業機を使わずに

耕うん軸を入れ替えるだけで、そのまま行えます。

MRT65UV 6,2馬力 標準小売価格219,450円

 








☆ちょっと本格派をご希望なら 
               → ホンダのラッキ FU650L

  一軸正逆転ロータリーの採用で堅い土でも飛び出しなしに

 らくらく深く耕うんができます。本格作業にオススメします。

       FU650L 5.5馬力 標準小売価格218,400

ラッキーシリーズはこの春、機種変更と価格アップが予想さますので、ご注文はどうかお早めにお願いします。


   

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今度はカニの標本を展示しています。

 去年の秋から店舗のショーケースでウニの標本を皆さんに御覧い
ただいていましたが、2月から中身を入れ替えカニの展示にしました。これも富取が趣味でコレクションしているものですが、ウニとは違って地元の海で採れたものを中心に展示しています。それでも、本当にこんなカニがいるのかと驚かれること請け合いですので、ぜひ ついでの折にでもお立ち寄りいただき、実物を御覧になって下さい。





熱帯魚のコリドラスが無加温冬越し中です。

店舗のアクアテラリウム(150センチ水槽)には、メダカやドジョウ、イモリといった身近な生き物たちに混じって、1種類だけ熱帯魚がいます。コリドラス・パレアタスという、元々は南米アマゾン川にすむ小さいナマズのなかまです。

実は3年前に、家の熱帯魚を夏の間だけ広いところで泳がせてやろうとこの中に入れ、秋になって水温が下がってきたので取り出したときに1匹だけ見逃してしまっていました。それがそのまま無事に冬を越し、翌冬も大丈夫だったので、今回は同じ種類を3匹に増やして実験しているのですが、今のところみんな健在で、水温が10度を切っても耐え13度くらいになると元気に餌を食べています。

 これはとてもすごいことではないでしょうか。



            お客様訪問記 1.

 
妙高市柳井田 阿部進さん

去年の春からホンダの電動カー「モンパル」をご愛用いただいています。

「ちょっと買い物 モンパルで」が合言葉になるくらい便利で楽ちん。スピードも控えめでいいですネ(最高速度6k. 人と同じ右側通行)。「雪がとけ晴れの日が待ちどおしい〜〜」と笑顔がたえない阿部さんでした。      「カッコイイ!!」軽快なリズムで車庫の奥から出てきた阿部進さんとツーショット(^o^)                 

今回から「お客様訪問記」をスタートしました。皆様のご協力をよろしくお願い致します。(金子まゆみ)



上越の面白い生き物 49

 フユノハナワラビの仲間 冬の緑 

 

頃は晩秋、ほとんどの木々が葉を落としはじめ草紅葉もひときわ濃くなる季節に、落葉の中から鮮やかな緑色のちょうどワラビを小さくしたような植物が顔を覗かせています。近寄ってよく見ると、大概の株にほうきの先のような穂が葉とは別に根元から立っていることに気がつきます。かたまって生えていることが多いのでけっこう良く目立ちますが、これはその名もフユノハナワラビというシダの仲間の植物です。この仲間は結構多く、夏に穂を出す種類やずいぶん大きくなるものもありますが、上越で多く見られるのはヤマハナワラビという 較的小型の種類だとの事です。    写真は長谷川康雄氏撮影(上越市                                       

 緑の少ない時に採れて形も良いので、「床ワラビ」、「寒ワラビ」などとも呼ばれ、掘り取って鉢に入れ家の中に飾っておく人も多く見うけられます。村の特産品市場などではかなりいい値段で売られたりもしているようです。このあたり何ヶ月も地上に緑を見ることがない雪国人の、春を待つ気持ちの反映と言えるでしょうか.。

ところで、この仲間を食べることが本に出ています。長野県伊那地方の山村生活を記した向山雅重さんの名著「山村小記」には「シモワラビと称し、シモミツバともいう。浸物にしてたべる。秋も過ぎた頃の、山仕事の帰りの土産などになる。」とありますし、別の本でも見たような気がします。私自身はまだ食べたことはありませんが、おひたしや汁の実にしたら美味しいかもしれないと思います。今年はぜひ試してみたいと考えています。

ほうきのように見えるところは胞子がつく部分で、つくしんぼうや男ぜんまいの葉に当たります。成熟し乾いてくると「黄な粉」のような胞子が風で良く飛ぶ場面が観察できますし、標本を作るため新聞紙に挟んで置いたりすると白っぽい粉がいっぱい紙の上に残ります。山口県の方言に「おしろい」というのがありますが、これは子供がお化粧の真似ごとに使ったからかも知れませんね。ほほえましい気がします。

                                    (ハ)