マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
一番最初の画面、HOME へ 戻ります。 旧高田丸富商会の時代も含め90年にわたる当社の歩みをご紹介しています 当社の陣容や取引先などのご案内です 当社の部門毎の業務内容とスタッフのご案内ページです 旧型お買得商品や中古品など、お得な情報をいっぱいご案内します。 お見過しないようこまめにチェックください。 新商品のご案内やその他お役に立つ新情報をお届けします マルトミお奨めのLINK先です。 HPの ご感想や、問合せなど、メールください。
株式会社 マルトミ  
   2007.12.10  

マルトミです
  




12.月号 (隔月刊)

    この一年のご愛顧                   

     誠に有難うございました。

  早いもので平成19年ももう少しで終えようとしています。皆様にはこの一年、お変わりなくお元気で過ごされたこととお慶び申し上げます。

3年前の中越大地震の記憶がいまだ生々しい中、今年7月に中越沖地震が発生し、柏崎市を中心に再度大きな被害がでてしまいました。上越でも被害にあわれた方がおおぜいおられました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今年も格別のお引き立てを戴き、誠に有難うございました。これからも全社一丸となって、さらに皆様のお役に立てるマルトミを目指し張り切ってまいりますので、どうかよろしくお願い致します。

来たる平成20年が皆様にとってより良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

     マルトミカレンダー( 12月 〜2月) 赤字は休業日

 

 

  12月     

 

 

 

 

 

  1

 

 

 

 

 

 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

1

2

3

4

5

 

 

 

 

 

1

2

2

3

4

5

6

7

8

6

7

8

9

10

11

12

3

4

5

6

7

8

9

9

10

11

12

13

14

15

13

14

15

16

17

18

19

10

11

12

13

14

15

16

16

17

18

19

20

21

22

20

21

22

23

24

25

26

17

18

19

20

21

22

23

23

24

25

26

27

28

29

27

28

29

30

31

 

 

24

25

26

27

28

 

 

30

31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 冬季間は、降雪の状況により、休日も除雪機対応のため営業いたします。

潟}ルトミ 本社:  943-0892上越市西田中236−9(企業団地内)

                    TEL(025)524-1181  FAX(025)524-1184
                                      E-mail: info@maru-takada.com  
                                        http:://www.maru-takada.com

    

                                      

すっぽりかぶせやすくて丈夫な

  クロスラム除雪機カバー

特殊12層フィルムで作り上げられた、丈夫で・折り目切れができず・完全防水のおすすめボディカバーです。ホンダの純正ボディカバーと比べると約半分の価格で、純正品よりもサイズがゆったりしていて着脱もとても簡単です。

昨年から販売を始めましたが、とても好評です。ぜひお試し下さい。

 

S型  6,500円(税込)  対応機種 ホンダHS660HSS1170i

M型  8,100円(税込)    〃  ホンダHSM980iHSM1590i

L型 14,400円(税込)    〃  ホンダHS1810ZHS2411Z

 

同等の旧タイプ機種にも適応します。

ホンダ以外の除雪機の適応タイプについてはお問い合わせ下さい。

除雪機の保管用にいかがですか

 イナバの除雪機保管庫

 

 イナバの除雪機保管庫は、元々はバイク用として作られたものですが、除雪機にもぴったりのサイズで、最近は除雪機用に設置されるお宅が増えています。耐雪仕様な

ので雪が積もっても心配ありません組み立ても基礎工事(必要に応じ)もこちらにお任せ下さい。オプションで棚も取付けできます。

 

FX1322H 定価182,700円(組立・基礎工事別途)

 137cm x 奥行221cm x 高さ237.5cm

 

FX1726H 定価214,200円(組立・基礎工事別途)

 幅137cm x 奥行221cm x 高さ237.5cm

 

上記金額は定価ですが、組立 工事費を含め大特価で御見積させていただきますので、ぜひよろしくお願い致します。

なお、当社ではこれ以外にも大型の物置やガレージまでイナバ製品を広く取り扱っています。どんなことでもお気軽にご相談下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

除雪機の在庫ご案内

 昨シーズンはすでに多くの機種が品切れとなり、大変ご迷惑をおかけました。今年はまだ在庫のある機種が多いですが、メーカー、機種によっては少なくなってきているものもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

,


除雪機のバッテリーが値上がりしています。 交換はお早めに

今年は大雪では、という巷の予想を裏付けるような11月の降雪で、あわてて冬の準備に取り掛かった方も多いのではないでしょうか。

当社も、除雪機の点検整備に忙しい毎日ですが、今年はバッテリーがあがってしまっているケースが非常に多く、中には寿命が来ていて交換が必要なバッテリーも多く見受けられます。そんな中で大変申訳ありませんが、現在石油製品価格高騰の影響でバッテリーの値段も上がっています。近々再値上げとの情報もありますので、交換が必要な場合はどうかお早めにお願い致します。


世界のウニを御覧になりませんか。

 ただいま店舗ショールームにウニの標本を展示しています。富取が趣味でコレクションしているものですが、なかなか珍しいということで新聞などでも紹介してもらえ、わざわざ見に来てくださる方もいます。ふつうウニというとトゲのある栗のイガのような生き物を連想されると思いますが、実はそれ以外に、とてもウニとは思えないような変わった姿や美しい色のものも多いのです。

 百聞は一見にしかず。このまましばらくは展示しておく予定ですので、ついでの折にでもお立ち寄りいただき、ぜひ実物を御覧になってください。

 

西田中公園バタフライガーデンのいまの様子

12月に入り、公園の景色もすっかり冬めいてきました。雪囲いも終わり、これから来年の春までバタフライガーデンはしばらくの眠りにつきます。

今シーズン、ここには普通に花が咲き普通に蝶がやって来ていましたが、とくに皆さんにご報告するような変わった出来事はありませんでした。植えて3年がたちりっぱな株になったウマノスズクサには今年もジャコウアゲハは来てくれませんでした。来年こそはと楽しみにしています。



上越の面白い生き物 47.

 独特の美しさ  ルリタテハRuritateha06311_2      

ルリタテハは中型のタテハチョウで、日本全国どこでも、春から秋までほとんどの季節にふつうに見られます。チョウでは珍しく成虫で越冬するため、春先や晩秋にも、暖かい日には姿を見せることがあります。

矢のようにすばやく飛んでは地面や木の幹にとまり、ときどきハネを開閉させながら、表面の鮮やかな瑠璃色と、対照的に目立たない裏面の枯葉色を交互に見せるその様子は、太陽の光の下ではとくに美しく見えます。幼虫は赤茶色で白い棘を持つ派手な毛虫で、サルトリイバラやホトトギスなどユリ科の植物の葉を食べます。庭のホトトギスがいつの間にか丸坊主にされていた経験のある方がおられれば、それは多分この幼虫の仕業です。

ルリタテハは、国内ではほかに似たようなチョウがいないのですぐにそれとわかりますが、世界中を見渡しても1属1種で同じ属(種類の一つ上の分類単位)の仲間がまったくいません。昆虫は、それぞれの種類がいろんな環境に適応して様々に変化した結果世界中に膨大な種類数が生息していることを思うと、これは珍しいことです。ただ、種としては一つでも、アジア全体に広く分布するためすんでいる地域によってハネの模様などに少しずつ違いが見られ、現在15くらいの亜種(種類の一つ下の分類単位)に分けられています。このうち日本には、北海道から鹿児島までの日本列島にssp.nojaponicum と、奄美大島から沖縄・八重山地方に ssp.ishima の2つの亜種がすんでいます。

ルリタテハに限らず、こうしたすむ地域による違い(地域変異といいます)は島嶼間で大きく、大陸内では小さいのがふつうです。生物の地域変異を見ることで、地図上ではわからない島の成立の歴史や島同士の関係、大陸との関係などがみえてきて、それがまたとても面白いのです。

来春、安塚区のキューピッドバレイに、この地域では初の昆虫関連施設「ふれあい昆虫館」(仮称)がオープンします。その中の世界の昆虫標本コーナーは私が担当していて、そこではルリタテハの地域変異も紹介する予定ですので、興味があればぜひ御覧下さい。                                  ()