マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
   2006.12.16  

マルトミです
  




12月号 (隔月刊)

この一年のご愛顧                   

   誠に有難うございました。

平成18年もあと少し、いろんなことがあったこの一年ですが、ひとつだけ、ここに来て私たちの心を沈ませている子供のいじめ問題について、思ったことを書かせていただきます。 私は今年も夏休みを中心に10回ほど、市内の小学生の子供たちと昆虫採集や自然観察を行いました。毎回感じたのは、子供たちが本当に明るく元気で、心から自然を楽しんでいたことです。そこには、確かに、「昔はよかったよね」と懐かしむような子供たちの姿がいまもちゃんとありました。そうしてそんな子供たちをまっすぐに育てようと努力している人たちがいます。それは多くのお父さんお母さんも、そして先生も知っておられることだと思います。マスコミの報道はひとつの真実ではあっても、けっしてそれがすべてではありません。いじめの問題はとても深刻で重要なテーマですし、それをきちんと報道するのは当然のことですが、現在のマスコミは、こうした深刻な問題をこれでもかとばかりに掘り下げて取り上げるその一方で、明るい話題、私たちの未来に明るい希望を感じさせてくれるような報道をあえて避けているようにさえ思えます。 この機会に、私自身の体験を通じて、ファミコン世代といわれるいまの小学校の多くの子供たちが、実際には自然のすばらしさを理解し大事にしようとする心を持っていること、そしてその一点だけとっても日本の将来は明るいということをご報告しておきます。

来る平成19年が皆様にとってより良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

      マルトミカレンダー( 12月 〜2月) ○印は休業日

 

 

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※ 冬季間は、降雪の状況により、休日も除雪機修理対応のため営業いたします。

 

潟}ルトミ 本社:  943-0892上越市西田中236−9(企業団地内)

       TEL(025)524-1181  FAX(025)524-1184

E-mail: info@maru-takada.com  

http:/www.maru-takada.com

                                        



新商品情報

すっぽりかぶせやすくて丈夫な

  クロスラム除雪機カバー

 特殊12層フィルムで作り上げられた、丈夫で・折り目切れができず・完全防水のおすすめボディカバーです。ホンダの純正ボディカバーと比べると半分の価格で、純正品よりもサイズがゆったりしていて着脱もとても簡単です。ぜひお試し下さい。

S型  6,200円(税込)  対応機種 ホンダHS660HSS1170i

M型  8,100円(税込)    〃  ホンダHSM980iHSM1590i

L型 14,400円(税込)    〃  ホンダHS1810ZHS2411Z
同等の旧タイプ機種にも適応します。

ホンダ以外の除雪機の適応タイプについてはお問い合わせ下さい。

レンタル専用!!
雪ヒーターマット
 スノーメルト (レンタル価格 月額8800円〜)



お店の出入り口や家の玄関前、滑りやすいスロープや階段など、どこでも簡単に設置でき、新開発の面状ヒーターで確実に雪を融かします。

また、必要な場所に必要な期間だけお貸し出しするレンタル方式ですので、シーズン以外に保管する場所もいらず、設置、取り外しもこちらで行いますから、面倒なことは一切ありません。

くわしくは資料をご請求下さい。また実際の効果をお試し頂くため実演用マットも用意しておりますので、どうかお気軽にご相談下さい。

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除雪機の在庫ご案内

 今シーズンはすでに多くの機種が品切れとなり、大変ご迷惑をおかけしております。メーカー、機種によってはまだわずかですが在庫のあるものもございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。


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今年の行事を振り返って

今年は、3月25・26日 春のスペシャルデー、7月22・23日 感謝祭&みどりの市場、10月14・15日 除雪機他展示商談会の3つの行事を実施させていただきました。お蔭様でいずれも多くの皆様にご来場いただき、大変盛況となりました。お忙しい中をお出かけ下さり本当に有難うございました。

来年は当社にとって新社屋移転10周年となりますので、夏には10周年記念特別感謝祭を計画しております。どうかご期待ください。


上越市に消防ポンプ納入

今年は、上越市に消防ポンプ6台を納入させていただきました。12月2日に上越市役所の1階ロビーで引き渡し式が行われ、木浦市長より各分団長に管鎗が手渡され、その後当社の担当者、遠藤が団員の皆さんに使用説明を行いました。












西田中公園バタフライ・ガーデンのいまの様子

今年ここでの一番のニュースは蝶ではなく、クツワムシの来訪でした。10月11日の夜、店を閉めて帰ろうとしたらバタフライガーデンの中からガチャガチャという鳴声が聞え、懐中電灯で照らして行くと運よく見つけることができました。クツワムシといえば以前からぜひ見たいと思いながら果たせずにいたもので、それが向こうからやって来てくれたのですから本当にびっくりするやら嬉しいやらで、あわてて写真を撮りました。どこからやって来たのかわかりませんが、自然の生き物の強さを改めて感じさせられました。





ところで、この春当社のHPでバタフライガーデンの様子を定期的にお伝えしますと言っておきながら、すぐに挫折してしまいました。もしご覧になっていた人がおられたら、本当に申し訳ありません。来年はきっと、ちゃんとやります。


 



上越の面白い生き物 42

 外来種の草分け アメリカザリガニ

   

 ザリガニは私たちにとって身近な存在です。子供の頃、池や小川でスルメを餌にして釣ったという方も多いのではないでしょうか。

このザリガニは、正しくはアメリカザリガニといい、1930年にアメリカのニューオーリンズからウシガエル(食用ガエル)の餌として日本に持ち込まれました。その後急速に分布を広げ、北海道を除きほとんど日本中で見られるようになりました。姿が立派で鮮やかな赤色も美しく、カブトムシやクワガタムシと並んで自然の中で遊ぶ子供たちの一番の人気者になっています。

現在日本にはこのアメリカザリガニのほかに、もともと日本にすんでいる国産のザリガニと、やはりアメリカから移入されたウチダザリガニ、タンカイザリガニの計4種類がすんでいます。国産のザリガニは北海道と東北の一部のみにいて、アメリカザリガニと比べ小型で平たく色も灰褐色で地味な姿をしています。ウチダザリガニとタンカイザリガニ(同種の亜種とされることもあります)は戦後の食糧難の時代に食料として日本に持ち込まれたとされ、どちらも大型で迫力ある姿をしていますが、前者は北海道の東部と東北地方の一部、後者は滋賀県の淡海溜池にしか住んでいないため、ふつう私たちの目に触れることはありません。

本来ならば、アメリカザリガニは外来種であり、田んぼを荒らす困り者でもあり、日本の自然環境を守るために退治すべきという意見もあるかと思いますが、すでにやって来てから1世紀近くがたっていて、子供のときからよい遊び相手として触れ合ってきた私たちにはそうした感覚はあまりないようです。一方で、最近はペットとして世界中からさまざまの動物が輸入されていて、ザリガニも多くの種類が入ってきています。全身コバルトブルーに輝くブルーマロン(オーストラリア産)や漆黒の体に真っ赤な触角を持つクーナック(オーストラリア産)などが人気ですが、アメリカザリガニの美しさはそれらの有名種と比べても決して引けをとりません。

せっかくこんなに魅力的で観賞価値の高い生き物が身近にいるのですから、動物好きな方は飼ってみてはいかがでしょうか。丈夫で何でも食べ、飼育はとても簡単です。性質は荒いので他の生き物は同居させず、60センチの水槽に1匹だけ入れて流木や石などを配置して落ち着いた環境で大事に大きく育てることをおすすめします。上から照明を当て明るくしておけば、美しい姿や器用にハサミを使って餌を食べる様子がいつでもながめられ、見飽きることがありません。             (ミ)