マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
一番最初の画面、HOME へ 戻ります。 旧高田丸富商会の時代も含め90年にわたる当社の歩みをご紹介しています 当社の陣容や取引先などのご案内です 当社の部門毎の業務内容とスタッフのご案内ページです 旧型お買得商品や中古品など、お得な情報をいっぱいご案内します。 お見過しないようこまめにチェックください。 新商品のご案内やその他お役に立つ新情報をお届けします マルトミお奨めのLINK先です。 HPの ご感想や、問合せなど、メールください。
株式会社 マルトミ  
      2006.10.1  
マルトミです
                                           10,11月号(隔月刊)

 日頃ののご愛顧に
       心より御礼申し上げます。


お知らせ

 ☆ ただいま店舗で各種除雪機を展示中です。10月14日、15日に行いました除雪機、農機の展示会にはおかげさまで天候にも恵まれ、多数のお客様がご来場いただきました。除雪機の売れ行きもも好調で、その結果品切れの機種も相当出てまいりました。詳しくはおたずね下さい。

 ☆ 10月より除雪機の「シーズン前点検・整備」を実施致します。期間中はメーカー・型式を問わずサービス料金にて承っておりますので、どうかご利用をお願いいたします。

 ☆ 秋の繁忙期も終わりましたので、これからしばらくは通常の業務体制となります。日曜・祝日のほか10月16日・25日・12月1日は臨時休業とさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
   

             マルトミカレンダー(10月〜12月) 赤色は休業日

10月 11月 12月
1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4   1 2
 8  9  10  11  12  13  14  5  6  7  8  9  10  11  3  4  5  6  7  8  9
15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 16
22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 23
29 30 31 26 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 30
31
  ※ 14.15日 展示会
    潟}ルトミ 上越市西田中236-9  TEL.(025)524−1181  FAX.(025)524−1184

        E-mail.:info@maru-takada.com     http.:www.maru-takada.com



除雪機の点検はお早めに

そろそろ冬の除雪機のシーズンが近づいてきました。いざというとき

快適に作業が行えるよう、早めの点検をおすすめします。

点検の際のとくに大事なポイントをあげておきますのでご参考にして

ください。なお、詳しくは取扱説明書をご覧願います。

@    オイルはきちんと入っていますか。

 とくにエンジンオイルの量が少なかったりひどく汚れていたりすると、重大なトラブルの原因になります。エンジンをかける前に、まずオイルの確認をお願いします。

A    バッテリーがあがっていませんか

始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、回転の力が弱くエンジンがかかりにくいようなときは、バッテリーがあがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認した上で充電をしてください。

B    古い燃料が入っていませんか。

  燃料タンクやキャブレター内に古いガソリンが入っていると、キャブレターのつまりの原因となります。 始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは十分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもエンジン音が波打つようなときはキャブレターがつまっていることが考えられます。その場合は修理が必要ですので、こちらにご連絡をお願いします。

    点検の方法などで何かご不明の点がありましたらどうかお気軽におたずね下さい。

   ただいま当社では、除雪機の時期前点検・整備をサービス料金にて承っています。

ぜひご利用願います。 

よく使われる点検・補修用品

純正エンジンオイル                      補修用スプレー

   ホンダ ウルトラU     1リットル缶 1,040円     ホンダ純正 赤、黒、他各色     1,990円

                    4リットル缶 3,210円      ヤンマー純正 赤、黒、他各色    1,150円

ヤンマー スーパーDX   4リットル缶 2,920円          

                  20リットル缶 12,290円     

                                    小型除雪機用 純正バッテリー     10,500円

防錆・浸透剤(ルブリコ420) 420ml   1,150円      ホンダの6馬力から11馬力の小型除雪機

(サイドクラッチなしタイプ)に適合します。

スプレーグリス(スミグリスMPスプレー)

420ml   1,360円            ※ 価格はすべて消費税を含んだ                                                               店頭現金価格です。                                              

  

 他にも、安全ボルト、プラグ、Vベルトや、各メーカーの純正部品など豊富に取りそろえています。


,


 
高島さんの圃場でヤンマー丸ハンドルコンバインが活躍中

上越市上富川の高島真一さんは、この秋ヤンマーの5条刈コンバインGC580(キャビン仕様)をご購入下さいました。使用後の感想として、「性能のよさはもちろんだが、いままでは暑くて埃っぽい中で汗をかきながらの作業だったのが、今度はキャビン付なのでとても快適。作業もはかどる。」とのコメントをいただきました。

高島さんは現在20ヘクタールの規模で稲作りをしています。作業委託も請け負っていて、ご希望があればぜひ相談して欲しいとのことですので、どうかよろしくお願い致します。

 

三条高校に「県民の森」が誕生。 バタフライガーデンもあります。

  この度、中越・三条高校の新校舎に隣接して「県民の森」が作られることになり、9月30日に行われた植樹祭には、大勢の人たちが参加して、およそ1200坪の敷地に1000本の苗木が植えられました。また敷地の一角にはバタフライガーデンも作られ、蝶を呼ぶ木の苗木およそ200本と、草花250株が植えられました。今後も推移を見ながらさらに植物の種類を増やしてゆく予定です。

 これからこの森がりっぱに育ち、蝶や小鳥たちの楽園になったらどんなにすばらしいことでしょうか。大人も子供も一緒になって遊べる楽しい森になることを心から願っています。

 この日、植樹祭に先立って行われた森の学習会では 森と自然に関する3つの講演が行われ、当社の富取もバタフライガーデンをテーマにお話しをさせていただきました。

 

西田中公園のいまの様子

10月に入りハギの赤い花が咲き乱れています。夏の主役だったアゲハチョウたちはめっきり数が減り、いまはキチョウやヒメアカタテハ、飛び古したヒョウモンチョウなどが多くやってきています。ミヤコグサの群落の中の枯枝でモンキチョウの蛹を見つけました。これまで成虫の姿は多く見られましたが、今回幼虫もここで育っていることが確認できました。

無事に羽化してくれるといいのですが。

                          モンキチョウの蛹()と成虫
 



上越の面白い生き物 41.

  

ゲンノショウコ  身近な薬草の代表選手   

 

ンノショウコは「現の証拠」、これほどわかりやすい名もありません。古くから薬草として利用されてきました。今はあまり聞きませんが、以前は学校経費を捻出するため薬草集めなどがよく行われました。夏休みにゲンノショウコやドクダミなどを採って学校へもって行った経験のある方もまだたくさんおられるのではないでしょうか。

ゲンノショウコは日当たりのよい草地にごく普通に見られる毛の多い多年草です。茎は高さ50cmくらいまで伸びますが、茎の元から倒れることが多く、ちょうど地面をはっているように見えます。夏から秋にかけて径1cmほどの可憐な5弁の花をつけます。このあたりのものは白がほとんどですが、たまに濃いピンクのものも見つかります。ちなみに関西では赤花がほとんどだそうで、白花のほうが珍重されるそうです。花の終わったあとはちいさなエンピツを立てたような形の実がつきますが、熟すと下から割けて上に巻き上がり、その勢いで種子を飛ばします。その形がお神輿の屋根を連想させるところからミコシグサという名前も広く知られています。ミコシの屋根の隅が巻き上がったところなど、本当にそっくりでよい名だと思います。切れ込みのある毛の多い葉を猫の足に見立てたネコアシという名もあって、古くから人々の注意を引いた植物だったことがわかります。
さてその名のもとになった薬効ですが、下痢止めとしてあまりにも有名です。この草が利用されだしたのは江戸時代初期からといわれ、当時は多かったであろう赤痢や疫痢といった恐ろしい病気にも効果をあげたようです。不思議なことに、漢方には下痢などにたいして本種はもちろん似た様な種類の薬草を用いる処方がなく、本種は日本独自に開発された薬草のようです。通常下痢の症状には20グラムを600ccの水で半分になるまで煎じ、一日34回に分けて飲みます。

反対に便秘で下剤を飲むとおなかが痛くなりすっきりしないと言う症状にも効果があります。その場合には、サッと煎じたものを冷やして飲むとよいそうです。下痢と便秘、この矛盾した症状に同じく効果があるというのは奇妙に思えますが、化学薬品と違い、ひとつの植物にいろいろな成分が含まれる生薬では別に不思議なことではないのです。根と茎でまったく逆の作用をあらわすものも珍しくありません。
 ゲンノショウコ(玄草と書くこともある)はどこの薬店にも置いてあり価格も比較的安価です。もちろん自分で採取して蔭乾しにしておけば最良でしょう。採取する時期は昔から夏で土用の丑の日ころが良いとされています。普段胃腸の弱い人は健胃や整腸剤として、薄いものをお茶代わりに毎日飲まれることをお勧めします。煎じ汁を腫れ物につけても良く、小便の出の悪いときにも効果があるそうで、まさに万能薬的な薬草と言えます。

                                 (ハ)