マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
      2006. 8.1  
マルトミです
                                           8,9月号(隔月刊)

 日頃ののご愛顧に
       心より御礼申し上げます。


お知らせ

 ☆ 8月12日(土)より16日(火)まで夏季休業とさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますがどうかよろしくお願い申し上げます。
なおその後は秋の農繁期となりますので8月21日から9月いっぱいは休日も休まず営業いたしますので、ぜひご利用をお願いいたします。

 ☆ 今年は早くから全国的に除雪機の販売がとても好調で、メーカーによってはすでに予約で年内生産分が完売となるところも出てきました。
弊社では例年10月に除雪機の展示会を実施してまいりました。今年も14日、15日に実施する予定ですが、このままではその頃すでに品切れとなってしまう機種も多いと思われます。
そんな状況をを受け、弊社でもいつもより早めに店頭で除雪機の展示を開始しました。オトクな販売価格に加え、ご不要の除雪機は高値で下取りさせていただきますので、この冬ご購入をお考えの方は、ぜひお早目にご相談下さいますようお願い申し上げます。

   

             マルトミカレンダー(6月〜8月) 赤色は休業日

8月 9月 10月
            1     2   3  4   5               1 2  1   2    3   4  5   6 7
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    潟}ルトミ 上越市西田中236-9  TEL.(025)524−1181  FAX.(025)524−1184

        E-mail.:info@maru-takada.com     http.:www.maru-takada.com




今年はすでに品切れ間近。 

除雪機のご購入はお早めに

お支払いはあとからラクラク クレジットもOK.

この冬は除雪機を、とお考えでしたらどうかお急ぎ下さい。

今年は、昨冬の記録的な豪雪から全国的に除雪機市場の動きが非常に速く、とくに人気機種については早々に売り切れが予想されます。

弊社では、実際に除雪される場所を拝見し、使用される状況をお聞きしながら、最適の機種をご提案させていただきます。もちろん、アフターサービスも万全です。高価な商品ですから、必要以上に大きなものを買ってしまったり、反対に小さすぎて使い物にならなかったなどということが起こらないよう、購入される前に慎重にご検討されることをお勧めいたします。

 

おすすめ機種いろいろ 〜ほかにも豊富な機種をご用意しています。お気軽に資料ご請求下さい〜

HS760 photoHSS970i photo












ヤンマーJe-1080T-ELR ホンダHS760JS           ホンダHSS970iJ          

9.8馬力    577,500円       7 馬力   349,650円      11馬力   501,900円  

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特長はたくさんあって書ききれませんのでカタログをご請求下さい。

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ヤンマーYSR2730        ヤナセY10-22GS      ホンダHSM1180iJ 

27馬力  2,541,000円            22馬力  1,396,500円          11馬力   764,400円 

ヤンマーの強力ディーゼル   耐久性に優れ、妙高などの豪      発売以来大人気のハイブリッド               

搭載機。ディーゼルなら       雪地で人気の商品です。    タイプ。バツグンの使いや

断然ヤンマーです     ガソリンエンジン搭載。       すさです。


※ 価格はすべて税込の標準小売価格で表示してあります


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マルトミ感謝祭&みどりの市場にご来場有難うございました。
 
 7月22日・23日に弊社で開催したこの催しは好天に恵まれ、大変多くの方々にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。
 当日は、今がシーズンの刈払い機や、シーズン前の秋農機が人気で、また昨冬の大雪での御苦労もあってか、除雪機にも注目が集まり、たくさんのご予約をいただくことができました。
 昨年に続き今回が2回目となる日曜日の「みどりの市場」には、自然のみどりと安全な食に関わる10のグループと個人の方にご協力を頂きました。おかげさまでこちらも大人気で早々に売り切れる商品が続出。ご迷惑をお掛けしてしまいました。また、大島一信先生の
「野菜作り教室」も盛況で、ご参加いただいた皆様からとても参考になったと喜んでいただきました。今後も恒例にして行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。






ウニと昆虫標本展示のお知らせ。


 弊社の富取が出品しています。機会がありましたらぜひご覧になってください。
とくにウニの標本はちょっと他では見られないはずです。おススメです。
@ 7月29日〜8月20日 上越科学館(リージョンプラザ内)で
  特別展「すごいぞ!熱帯の生き物たち」の中で、熱帯のウニと昆虫の標本が展示されています。
A 8月5日〜8月27日 安塚 キューピッドバレイのセンターハウスで。
  来年センターハウスとなりに建設予定の昆虫館の予告展示として、世界と安塚の昆虫標本が飾られていま



西田中公園バタフライガーデンのいまの様子。



 長引いた梅雨もようやく明け、本格的な夏がやってきました。8月1日現在、オニユリとブッッドレアの花が咲いていていろんなチョウがやって来ています。アゲハチョウの姿も目立ち、カラスザンショウ、サンショウの葉の上には幼虫も多く見られます。これから花の種類も増え、飛んでくるチョウの数もますます増えてくると思います。


上越の面白い生き物  40..

      水にすむカメムシ   タイコウチ
 

 昆虫は世界中でもっとも繁栄している動物で、陸上ばかりでなく、水の中にも多くのグループが進出しています。 トンボやカゲロウなどのように幼虫のときだけ水の中でくらすものもいますが、一生を水の中で過ごすものもたくさんいます。   

 今回ご紹介するタイコウチは、幼虫も成虫も水の中で生活しています。 とは言っても、成虫はちゃんとしたハネを持ち、水辺から水辺へ飛んで移動することができます。


    左: タイコウチ  右: ミズカマキリ     

 タイコウチはその姿からも想像できるとおりカメムシの一種で、近いなかまには有名なタガメやミズカマキリなどがいます。上越周辺では、タガメは元々すんでいませんが、タイコウチとミズカマキリはいまでも見ることができます。ユニークな姿をながめるだけで楽しい昆虫なので、ぜひ探してみてください。タイコウチは山の田んぼなどで浅い水底の泥の表面をじっくり見てゆくと見つけることができます。ミズカマキリのほうは、沼など水の深いところにいて、水面近くをゆっくりと泳いでいることが多いため見つけるのは割合簡単です。つかまえてきて飼ってみるのも楽しいのですが、どちらも赤虫や小さなオタマジャクシなどの生き餌が必要なのでちょっと手間がかかります。

 私は以前からこの類が好きで、標本をコレクションしてきましたが、世界各地の標本が集まってくるにつれて面白いことに気がつきました。ふつう昆虫は、同じグループでもすんでいる地域が離れるほど姿かたちが違っているものです。とくに北の寒い地域にすむ種類と熱帯地域にすむ種類とではその差は大きく、まったく別の昆虫に見えることも珍しくありません。ところが、タイコウチとミズカマキリの場合は、北米、ヨーロッパ、南米、熱帯アジア、アフリカ、どこにすんでいても、日本の種類と大きさに違いこそあれ、形はほとんど変わらないのです。

 元々は一つの種類であったものが、次第にすみかを広げながらそれぞれ違った環境の中でくらしやすいように自分を変化させてきた結果がいまのそれぞれの昆虫の姿だとすれば、水中は陸上に比べ環境の変化が少なく、したがってそこにすむ昆虫はあまり姿を変える必要がなかったと考えられます。それに加えて、水中でくらしながら空も自由に飛べるという彼らの優れた能力も、さまざまの地域で他者との生存競争を勝ち抜いて来れた要因かもしれません。                                                                                  (ミ)