| 2006.02.10 |
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| 2・3月号(隔月刊) 日ごろのご愛顧に ![]() 心より御礼申し上げます。 お知らせ ☆ 2月より店舗のレイアウトを春商品中心に模様替えし、ミニ耕運機などいろいろ展示しました.併せてオトクなセールも実施しますのでぜひ一度お出かけ下さい。 ☆ 3月3日(金)・4日(土)、ヤンマー農機の県下統一展示会が新潟市産業振興センターで開催されます。当社からもバスで皆様を会場にご案内する予定です。家庭菜園から大規模農家まで豊富な機種ぞろえでカバーするヤンマーの魅力いっぱいの商品をまとめてご覧いただけるまたとないチャンスですので、ぜひご参加をお願いいたします。詳しくは当社の担当または金子まで。 ☆ そして3月25日(土)・26日(日)は、いよいよ当社の春の展示会です。 当社展示場と周辺スペースを利用し、春農機・家庭用ミニ耕うん機・生活関連商品などの展示・実演を行うほか、この冬品切れが続出し大変ご迷惑をお掛けした除雪機の、一番お得な予約セールも行います。どうかこの機会をお見逃しなく!! また、昨年の展示会で大変ご好評をいただいた青空市場(地元の食品、ユキワリソウ、バタフライガーデン用の植物など販売予定)など楽しい企画で皆様のおいでをお待ち申し上げております。お誘いあわせてぜひお出かけ下さい。 マルトミカレンダー(2月〜4月) 赤色は休業日
潟}ルトミ 上越市西田中236-9 TEL.(025)524−1181 FAX.(025)524−1184 E-mail.:info@maru-takada.com http.:www.maru-takada.com
お庭やベランダに蝶を呼ぶバタフライガーデンの作り方家庭のお庭にきれいな蝶がやってきたら楽しいと思いませんか。 やろうと思ったらどんな市街地の真ん中でも簡単に多くの蝶を呼び寄せることができます。 この春からすぐに楽しめる「蝶を呼ぶしかけ」をご紹介!
![]() 蝶の生活は植物と深く結びついています。多くの蝶は、幼虫時代は植物の葉を食べて育ち、親になると花の蜜を吸って暮らします。ですから、幼虫の餌となる植物と成虫の餌となる植物を植えておけば、それだけで蝶はやって来ます。あとは蝶の種類によってそれぞれ餌となる植物が違いますから、呼び寄せたい蝶に合わせて植える植物の種類を決めればいいのです。
![]() 蝶を呼ぶ植物の組み合わせはたくさんありますが、一番簡単なアゲハチョウを呼ぶ仕掛けを紹介します。アゲハの仲間はどれも大きくて綺麗で、春から秋まで長くその姿を見ることができ、バタフライガーデンにはもってこいです。アゲハ類の幼虫の餌となる植物を何種類か植えることでさまざまなアゲハチョウがやって来ますし、蜜を出す花にはアゲハだけでなく他の蝶たちもたくさん集まり、にぎやかで楽しいお庭になります。 またたとえお庭がなくてもベランダにこれら植物の鉢植えを並べておくだけで蝶はちゃんとやってきて来れます。 アゲハチョウを呼ぶ、おススメめ植物 幼虫の餌になる植物
成虫の吸蜜に適する植物
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| 上越の面白い生き物 37.. スハマソウ(ユキワリソウ) 彩り豊かな春の使者 ![]() 今では早春の鉢物としてさまざまな色と形が楽しめるユキワリソ、3月ともなれば各地で「ユキワリソウ展」が開かれ、その人気は近年ますます高くなっています。中にはずいぶんと高価なものもあるようです。 そんなユキワリソウですが、このルーツは東頸城や西頚城の一部に分布するスハマソウで、ブームになるずっと前から地元の人たちは自生品栽培してその美しい花を楽しんでいました。かっては上越のあちこちで見られたスハマソウですが、山草ブームに目をつけた心無い業者によって乱採され、ほとんどの産地で絶滅、あるいはそれに近い状態になってしまいました。本種に限らず花の美しい在来野草のほとんどが同様な理由によって滅びの道をたどっているのは悲しい現実です。業者が山採り品を売るのはそれを「買う」人がいるからで、この連鎖を断ち切ることは非常に困難ですが、地元の人々が挿し木や実生方法などを研究して積極的に増殖を計り、それを自分たちの物産館などで販売する......といったことも考えられないでしょうか。 今から50年近くも前の思い出になってしまいますが、植物好きだった祖父に連れられ。旧安塚町の自生地に探しに行ったことがありました。早春の陽を浴びて雑木林下の急斜面いっぱいに咲き誇る白、紫、紅の大群落は本当にすばらしく、そのときの写真は色あせてしまいましたが、、鮮やかな色の記憶はいまだにはっきりと脳裏に焼きついています。そのとき案内してくださったのは、当時まだ高校生だった元安塚町助役の丸山新さんでした。 ユキワリソウの園芸植物としての歴史は古く、江戸時代後半にはすでに多くの品種が作られていたようです。天保12年(1841年)に刊行された「長楽花譜」には69種類もの品種がかカラーで木版印刷されているそうです。この時代は日本の園芸がひとつの頂点に達したときで、いわゆる古典園芸植物といわれるオモト、マツバラン、イワヒバなどの変わりものの数々がこの時代に作り出されました。、鎖国の時代だったにもかかわらず当時の日本は世界に誇るべき園芸大国だったのです。 ![]() ユキワリソウの名は説明するまでもありませんが、スハマソウ「州浜草」の名前は葉の形が家紋などに使われる「州浜」の文様に似ているところから名づけられました。 (ハ) |
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