マルトミは、環境保護と自然を、大切にする会社です。 Marutomi  World
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株式会社 マルトミ  
      2005.12.1  
マルトミです
                                   12月号(隔月刊)

    この一年のご愛顧
   誠に有難うございました

       

 早いもので、平成17年もまもなく幕を閉じようとしています。この1年、皆様にはいかがお過ごしでしたでしょうか。
 幸い私たちの周りでは昨年のような大きな自然災害は発生せず、気候的には穏やかな年でした。一方、社会では子供たちを標的にした卑劣な事件など暗いニュースも多くありました。そんな中で私たちができることは、早く安心して暮らせる世の中になることを願いながら、気持ちを切り替え、物事を明るく前向きに考えて行動することではないかと思います。
 皆様には今年も格別のお引き立てを頂き誠に有難うございました。これからも前者一丸となって、皆様のお役に立てるよう頑張ってまいりますので、どうか変わらぬご支援とお引き立てを賜りますようお願いいたします。
 来る平成18年が皆様にとってより良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 
 

        マルトミカレンダー(1月〜2月) 赤色は休業日

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※ 降雪の状況により、休日も除雪機修理対応のため臨時営業いたします。                

    潟}ルトミ 上越市西田中236-9  TEL.(025)524−1181  FAX.(025)524−1184

        E-mail.:info@maru-takada.com     http.:www.maru-takada.com




 

除雪機が知能を持った!未来型除雪機HSM1590i 12月中旬緊急発売決定!!
     最大出力15ps、除雪幅92cmクラス最大92tの除雪能力と21mの投雪距離

オーガー高さ調整機構
  
積雪状況にあわせてオーガーの高さを無段階に調整

全後進時オーガー自動上下機能
  
後進時にオーガーが自動的に上昇、前進時は下降

オーガーローリング調整機能
  
傾いた斜面での作業時に左右のオーガーをボタンひとつで
  水平に調整


希望小売価格:税込み¥942,900

この除雪機は販売台数が非常に限られており、全国のホンダ販売店のなかでも選ばれた一部の店舗しか販売できません。ご購入はぜひお早めに信用と実績の当社にご相談ください。

申訳ありません。今期は完売となりました。来期は早めのご注文をお願いいたします。
 

バタフライ・ガーデンの一年を振り返って
 昨年スタートした当社の新しいご提案「バタフライガーデン」が、おかげさまで着実に成果を上げてきました。
 すでに上越では10校の小学校で作らさせていただいたほか、公園のバタフライガーデンも好評で、夏には高田ロータリークラブが50周年記念事業に取り入れてくださり、高田公園の中にも造ることができました。また今回あらたに、市内の特養老人ホームでも採用いただくことが決まりました。学校から公園、各種の施設へと、当初夢見ていた構想が現実のものとなってきて、今後の広がりにも大きな期待が持てそうです。私たちの周りに蝶がやってくるスペースを作るこの活動に、どうか皆様のご支援をお願いいたします。
西田中バタフライ・ガーデンの今の様子

写真は12月1日現在のものです。
 11月の初旬までは花もまだ多くあり、晴れた日にはキチョウやモンシロチョウ、ヒメアカタテハなどが次々に訪れていましたが、中旬以降はさすがにほとんど見かけなくなりました。これから来年の3月までバタフライガーデンも冬休みに入ります。
 今年、ここで確認できた蝶は21種類でしたが、来年は何種類の蝶がやって来てくれるか、とても楽しみです。

 
     


上越の面白い生き物  3.6.

   いまだ健在   
田んぼのメダカ        

 メダカ、フナ、ドジョウ だれもがよく知っているおなじみの魚たちです。それが、いつのころからかあまり姿を見かけなくなり、特にメダカは、環境省が調査作成したレッドデータブックで絶滅危惧種に指定され、今では失われた自然のシンボルのように扱われることになりました。そうしたことから、もう上越のメダカは絶滅したと思っている人もいるのではないでしょうか。
 でも、嬉しいことに野生のメダカはまだ健在です。もちろん、どこにでもたくさんいた頃とは比較になりませんが、場所によっては、また姿を見られる程度には復活してきているのです。
 ぜひ見たいと思われる方にはちょっと山に入った田んぼの用水路や溜池などがおすすめで、そこでは割合簡単に懐かしいメダカたちに出会うことができます。もっと手っ取り早く見たければ高田公園の外堀でもいいでしょう。最近のことはわかりませんが、少なくとも2年程前には
遊歩道沿いの岸辺で小さな群れになって泳いでいる姿が見られました。
 メダカは飼っても楽しいものです。水槽に入れて横から見ると目の周りが青く光って意外な美しさに驚かされますし上から眺めれば、頭の金色の輪に小川で遊んだ子供のころの記憶を呼び起こされる人もいることでしょう。メダカのためを考えると、できれば屋外で飼うことをおすすめします。スイレン鉢かコンクリパレット(浅く大きなプラスチックの容器)に水生植物の鉢を沈め、ホテイソウを浮かべて、その中に親魚を数匹入れておけば、いつの間にか繁殖して数が増えて行きます。たくさん増やそうと思ったらいろいろ方法もありますが、それより、自然の状態に任せて、毎年一定の数が維持されるようにしておくほうがいいと思います。うまくバランスが保たれると、何年でもそのままの状態で楽しむことができます。冬になったら上に板などを乗せて雪が入らないようにしておきます。
 最近は、自分で採りに行かなくとも、ペット・ショップなどでメダカを買うことができます。もしこうしたメダカを飼うときは、ひとつだけ注意して欲しいことがあります。現在、野生のメダカは姿は同じでも住んでいる地域によって遺伝子レベルで違いのあることがわかっています。ペットショップのメダカは普通地元のものではありません。飼育する場合は、外に流出して地元のメダカと混ざり合わないようにくれぐれもご注意願います。


  ※ レッドデータブック・・・・・絶滅の恐れのある野生生物の情報をまとめた冊子